2022-04

愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.8〜愛犬の散歩で引っ張り癖を直す方法とリーダーウォークが必要な理由

愛犬の散歩で引っ張るクセを直すのは飼い主さんのためだけではありません。 首輪をつけた状態でグイグイ引っ張る状態は、首や気管だけでなく背中や腰など愛犬の身体に大きな負担がかかります。それを長年続けていると健康上に支障をきたすことになりかねません。 さらに強く引っ張ることによって、首輪やリードの付け根の経年劣化も早まり、突然切れたり外れたりし愛犬が逃げてしまう事態も考えられます。 だから引っ張り癖は直すべきなのです。お散歩でうちの子がグイッグイ引っ張るんです…… というご相談はたくさんいただきます。 ここにはすでに大きな間違いがあります。 グイグイ引っ張っているのは飼い主さんなんです。 犬も引っ張っていますが、
愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.7〜犬の問題行動と飼い主がリーダーになることの関係性

一昔前まで犬と暮らすなら「群れのボスになりましょう」というのが主流でした。 ボスというと絶対的なイメージで、ボスとして優位な立場に立つことこそが飼い主と犬との正しい関係とされてきましたが、その考えも時代と共に変わってきています。 今から犬の習性を学ばれるなら、人と犬の関係は「リーダーとメンバー」「講師と生徒」、そんなイメージを持って欲しいと思います。 人と犬どちらがリーダでも構わない これからこのブログで何度も言いますが、飼い主さんがよければ人と犬の優位性が逆転していてもいいのです。 トレーナーの先生方には叱られそうですが、他人に迷惑をかけないのを前提として、愛犬に噛まれようが唸られようが
愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.6〜犬の多頭飼いの現実と去勢避妊について

我が家にはもともと4匹の愛犬がいました。 その愛犬も今は2匹。 愛犬が逝った後のペットロスを意識して多頭飼いをしていたわけではありませんが結果として、そのおかげでペットロスを乗り越えられていると言えます。 残った犬たちの「無償の愛」に救われるのです。 でも初めからペットロス対策で多頭飼いをするというのも少しちがう気がします。 ペットロス回避のため、自分のために多頭飼いを考える。 なんだか動機が自分勝手なような。 でも現実として私たち夫婦は残っている今の子たちに助けられたのです。難しいところです。 多頭飼いを考えてみます。 犬は元々群れで生活する習性をもっている生き物ですから、複数を飼うこと自体
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