犬との暮らし

愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.8〜愛犬の散歩で引っ張り癖を直す方法とリーダーウォークが必要な理由

愛犬の散歩で引っ張るクセを直すのは飼い主さんのためだけではありません。 首輪をつけた状態でグイグイ引っ張る状態は、首や気管だけでなく背中や腰など愛犬の身体に大きな負担がかかります。それを長年続けていると健康上に支障をきたすことになりかねません。 さらに強く引っ張ることによって、首輪やリードの付け根の経年劣化も早まり、突然切れたり外れたりし愛犬が逃げてしまう事態も考えられます。 だから引っ張り癖は直すべきなのです。お散歩でうちの子がグイッグイ引っ張るんです…… というご相談はたくさんいただきます。 ここにはすでに大きな間違いがあります。 グイグイ引っ張っているのは飼い主さんなんです。 犬も引っ張っていますが、
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Vol.7〜犬の問題行動と飼い主がリーダーになることの関係性

一昔前まで犬と暮らすなら「群れのボスになりましょう」というのが主流でした。 ボスというと絶対的なイメージで、ボスとして優位な立場に立つことこそが飼い主と犬との正しい関係とされてきましたが、その考えも時代と共に変わってきています。 今から犬の習性を学ばれるなら、人と犬の関係は「リーダーとメンバー」「講師と生徒」、そんなイメージを持って欲しいと思います。 人と犬どちらがリーダでも構わない これからこのブログで何度も言いますが、飼い主さんがよければ人と犬の優位性が逆転していてもいいのです。 トレーナーの先生方には叱られそうですが、他人に迷惑をかけないのを前提として、愛犬に噛まれようが唸られようが
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Vol.6〜犬の多頭飼いの現実と去勢避妊について

我が家にはもともと4匹の愛犬がいました。 その愛犬も今は2匹。 愛犬が逝った後のペットロスを意識して多頭飼いをしていたわけではありませんが結果として、そのおかげでペットロスを乗り越えられていると言えます。 残った犬たちの「無償の愛」に救われるのです。 でも初めからペットロス対策で多頭飼いをするというのも少しちがう気がします。 ペットロス回避のため、自分のために多頭飼いを考える。 なんだか動機が自分勝手なような。 でも現実として私たち夫婦は残っている今の子たちに助けられたのです。難しいところです。 多頭飼いを考えてみます。 犬は元々群れで生活する習性をもっている生き物ですから、複数を飼うこと自体
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Vol.5〜犬にとって本当の幸せとは何か

「犬は犬扱いされる方が嬉しい」。 犬扱いというと語弊がありそうですが、これは真実なのであえてそう書きます。 18年間の経験でつかんだ一番の収穫といってもいいかも知れません。 家族として迎え入れることと、人間扱いをすることは違います。 愛することと甘やかすことがちがうのとニュアンスは似ています。 たとえば犬のおしゃれ 今はいろいろとすごいのが出ていますよね。ブランド物のリードや首輪。Tシャツはもちろん、キャミソールからフリフリのワンピース、はたまたドレス。サングラスにネックレス、ティアラまである。 価格も下は数百円から上は数万円。もうビックリです。 でも愛犬にブランドの服を着せて嬉しいのは犬でなく飼い主さん。
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Vol.4〜初めての犬との暮らしで最初にしなくてはいけないこと

さあ、素晴らしいご縁がつながり自宅に新しい家族の犬がやってきました、として。 まずしないといけないことを書きます。 子犬の場合はとにかくまずワクチン接種です。 成犬の場合、日本では前回のワクチン接種から1年後とされています。 ワクチンは犬の命に関わる重大な疾患に対する抗体ですので、子犬の場合は特に忘れずに接種する必要があります。 ワクチンは何種類もありますし、人間と同じく副反応などもありますので獣医さんとよく相談してください。 ペットショップ(ブリーダーさんも含めて)から来た子犬であれば、ブリーダーさんのところで母犬がきちんとワクチン接種を受けています。(受けているはずですので説明を受けてください)
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Vol.3〜初めて犬を飼うなら、おすすめの犬種など

まずできれば、保護犬を迎えることも選択肢に入れて下さい。 どうしても血統書付きの子犬をと考えるならペットショップではなく、ブリーダーさんに直接問い合わせてみることをおすすめします。 インターネットで「犬種 ブリーダー」で検索するとたくさんヒットしますし、ブリーダーさんの評価が付いているサイトもあります。 最期の時まで何があっても面倒を見る覚悟を決めたなら、いよいよ運命の出会い探しを始めますペットショップ、ブリーダー、保護犬の里親、出会う方法はのちほど書くとして、大事なのは「こんなはずじゃなかった」とならないように、考えすぎるくらい考えて犬種を選ぶことです。今はインターネットや本で、犬種選びについてもたくさんの情報があふれていて、犬種特性などについてもとても詳しく書かれています。
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Vol.2〜初めて犬を飼うときに必要なグッズ10選

考えに考えて犬と暮らす覚悟ができたなら、愛犬を迎える準備を始めないといけません。 まずは愛犬が自宅で落ち着いて過ごすための環境作りです。 愛犬のための家(ハウス)を用意して下さい。 ハウスは愛犬が休む場所であると同時に、ご家族や環境に慣れたあとに始める”しつけ”の重要なアイテムになります。 ケージに入れるのをかわいそうと思われる方も多いのですがそれは逆です。 犬たちは狭いところの方が安心できて好きなのです。(正しく教えてあげたらです。それははまた別記事で) だからそんなに大きなものは必要ありません。 大きさは様々なものがありますが、寝るスペースとトイレシーツを置くスペースが少し離れるくらいの広さが理想的です。
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Vol.1〜初めて犬を飼う前に知っておいてほしいこと

のっけからつらい話をします。 よほどのことがない限り、愛犬は私たちより先に逝きます。 見送る日が必ずきます。 その日はもう悲しいなんてものではありません。 親不孝ものだと叱れれそうですが、私なんて愛犬が亡くなるたびに父が亡くなった時の10倍は泣きます。 それも毎回、人目を憚ることなく棺にしがみついて嗚咽を漏らしてしまいます。還暦にもなってです。 近年、犬の平均寿命は飛躍的に伸びていますが、それでも13歳〜15歳。 仕事柄たまに20歳を超えるご長寿犬を見ますが、それでも20年です。 まずはその必ずやってくる悲しみと喪失感を受け入れる覚悟を持って下さい。
犬のエッセイ/ブログ

犬の車酔い癖を治す方法〜酔い始めのサインと治し方

どうも、はじ丸(@hajimaru2017)です。 お客様からのご相談で、意外と多いのがこのご相談です。 うちの子、車に乗ったらすぐ酔うんです。 これって治らないんでしょうか? 車酔いをするから可哀そうと、休日のお出かけも愛犬はお留守番をすることになるんですがそれも可哀そう。 飼い主さんも悩みどころです。 大丈夫です、治ります。✨ 私はこの18年間、延べ3万匹ほど犬たちの送迎をしてきましたが、中には車に乗って5分足らずで酔って嘔吐してしまう子もいます。 そんな子でもこの記事で紹介する方法で徐々に慣れていき、お出かけも平気になっていきます。 車酔いのサイン 車酔いをする場合、必ずその前兆が見られます。
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