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Vol.2〜初めて犬を飼うときに必要なグッズ10選

愛犬と幸せ家族になる方法
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この記事を書いた人

キャンピングカーで年間100泊以上愛犬と旅をしています / 「愛犬と幸せ家族になる方法〜PHP文庫」著者 / 大学・通信教育系企業でペットビジネス関連講座を担当 / ドッグサロン、トリミングスクール経営 / Voicy「キャンらじ〜穏やかに生きる」パーソナリティ / YouTubeチャンネル「キャンピングカーのある暮らし」配信中

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はじ丸(@hajimaru2017)です。

この記事は前記事「犬を飼う、家族になる前に知っておいて欲しいこと」の続きになります。
まだご覧になられていない場合は、ぜひまずそちらからお読み下さい。↓

Vol.1〜初めて犬を飼う前に知っておいてほしいこと
のっけからつらい話をします。 よほどのことがない限り、愛犬は私たちより先に逝きます。 見送る日が必ずきます。 その日はもう悲しいなんてものではありません。 親不孝ものだと叱れれそうですが、私なんて愛犬が亡くなるたびに父が亡くなった時の10倍は泣きます。 それも毎回、人目を憚ることなく棺にしがみついて嗚咽を漏らしてしまいます。還暦にもなってです。 近年、犬の平均寿命は飛躍的に伸びていますが、それでも13歳〜15歳。 仕事柄たまに20歳を超えるご長寿犬を見ますが、それでも20年です。 まずはその必ずやってくる悲しみと喪失感を受け入れる覚悟を持って下さい。

犬と家族になる準備

考えに考えて犬と暮らす覚悟ができたなら、愛犬を迎える準備を始めないといけません。
まずは愛犬が自宅で落ち着いて過ごすための環境作りです。

最低限必要なもの

ケージ・サークル

愛犬のための家(ハウス)を用意して下さい。
ハウスは愛犬が休む場所であると同時に、ご家族や環境に慣れたあとに始める”しつけ”の重要なアイテムになります。

ケージに入れるのをかわいそうと思われる方も多いのですがそれは逆です。
犬たちは狭いところの方が安心できて好きなのです。(正しく教えてあげたらです。それははまた別記事で)
だからそんなに大きなものは必要ありません。

大きさは様々なものがありますが、寝るスペースとトイレシーツを置くスペースが少し離れるくらいの広さが理想的です。

こんなタイプです。↓

 

キャリーバッグ・クレート

ハウスと一緒に買っておきたいのが、車や電車でお出かけする時に必要なキャリーバックやクレートです。
車に乗せるときはクレートに入れて移動するのが一番安全です。
愛犬をそのまま助手席に乗せておられる方を散見しますが、あれは道路交通法違反になる行為ですのでお気をつけください。
もちろん公共交通機関に一緒に乗る時もバッグ・クレートは必須のアイテムです。

こちらも移動時だけでなく様々なシーンで役に立つようになり、出かけた先ではハウスになります。

車での移動ではこんなの。↓

電車やバスなど公共交通機関ではこんなのや↓

おまけですが、こんなリュックタイプのものもあります。↓

 

トイレ

愛犬が家に来て、ご家族が最初に困ること第1位が粗相です。
こんなはずじゃなかったと思わないために、まずは粗相されるのが当たり前だということを知っておいてください。
稀に初めからトイレシーツでする子もいますが、ほぼそれはないと考えておく方がいいでしょう。

ペットシーツをほぼ部屋中に敷き詰め、徐々にシーツを減らしながらトイレの場所に誘導していく方法や、部屋にセットしたサークルの中にトイレシーツを置き、排尿排便ができたら出してあげて遊ぶなど、トイレレッスンにもいろいろな方法があります。

レッスン方法についてはまた後日書きたいと思いますが、そのご家庭にあった方法で根気よく進めていってください。

まずはそのための用意をしておきましょう。
これらになります。

ペットシーツ↓

シーツトレー↓

男の子用も↓

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その他すぐに必要なもの

食器はそこにシリコンゴムのついた滑らないものがおすすめです。↓

愛犬の散歩時に外れてしまっては大変なので、リードはしっかりした作りのものを選ぶようにしましょう。

伸縮リードは公園の広場などで活躍します。普段のお散歩では歩行者に対して危険なので使用NGです。↓

カラーもリード同様、外れてしまってはいけないので、特にしっかりしたものを選ぶようにしてください。一番安心なのはチョークチェーンという鎖でできたものですが、抵抗があるようであれば半分だけ鎖になっているハーフチェーンというタイプがあります。このタイプが一番外れにくく、おすすめです。↓



最後に

今後もこちらのブログのこの「愛犬と幸せ家族になる方法カテゴリー」では、5年前に出版した「愛犬と幸せ家族になる方法」を元に愛犬との生活に必要な項目を順にご紹介し解説していきます。

拙著です。↓

これから愛犬との生活を始められる方、しつけで困っておられる方、いつかは犬との暮らしたいと思われている方にお役に立てましたら幸いです。

この続きは「Vol.3〜初めて犬を飼うなら、おすすめの犬種など」で。↓

Vol.3〜初めて犬を飼うなら、おすすめの犬種など
まずできれば、保護犬を迎えることも選択肢に入れて下さい。 どうしても血統書付きの子犬をと考えるならペットショップではなく、ブリーダーさんに直接問い合わせてみることをおすすめします。 インターネットで「犬種 ブリーダー」で検索するとたくさんヒットしますし、ブリーダーさんの評価が付いているサイトもあります。 最期の時まで何があっても面倒を見る覚悟を決めたなら、いよいよ運命の出会い探しを始めますペットショップ、ブリーダー、保護犬の里親、出会う方法はのちほど書くとして、大事なのは「こんなはずじゃなかった」とならないように、考えすぎるくらい考えて犬種を選ぶことです。今はインターネットや本で、犬種選びについてもたくさんの情報があふれていて、犬種特性などについてもとても詳しく書かれています。

このシリーズは「愛犬と幸せ家族になる方法2022年版」としてカテゴリーにまとめています。↓

愛犬と幸せ家族になる方法2022年版
犬との暮らしを始める前に まだ数年は続くと言われるパンデミック。 リモートワークで自宅にいる時間が長くなったからと犬を飼う人が増え続けています。そして 捨てられる犬が続出… 不幸な犬たちがまた増えたのです。 安易にペットショップで購入する”衝動買い”も要因ですが、思い描いていたペットとの暮らしの”理想”と”現実”のギャップに音を上げる人が多くいます。 知識がないと人と犬どちらも不幸になります。 吠...

またnoteでは、犬との暮らしに必要なしつけの話とご質問への回答など、犬についてもっと勉強したい人向けの記事や、犬に関わる仕事で開業したい人向けの記事を書いています。ぜひそちらもご覧ください。↓

はじ丸(安藤一夫)@犬と生きる|note
PHP文庫「愛犬と幸せ家族になる方法」著者|Voicy「キャンピングカーのある暮らしwithDogs」パーソナリティ|犬との暮らしに必要なしつけの話とご質問への回答など、犬についてもっと勉強したい人向けの記事(無料)や犬に関わる仕事で開業したい人向けの記事(有料)を書いています。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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はじ丸