2022-03

愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.5〜犬にとって本当の幸せとは何か

「犬は犬扱いされる方が嬉しい」。 犬扱いというと語弊がありそうですが、これは真実なのであえてそう書きます。 18年間の経験でつかんだ一番の収穫といってもいいかも知れません。 家族として迎え入れることと、人間扱いをすることは違います。 愛することと甘やかすことがちがうのとニュアンスは似ています。 たとえば犬のおしゃれ 今はいろいろとすごいのが出ていますよね。ブランド物のリードや首輪。Tシャツはもちろん、キャミソールからフリフリのワンピース、はたまたドレス。サングラスにネックレス、ティアラまである。 価格も下は数百円から上は数万円。もうビックリです。 でも愛犬にブランドの服を着せて嬉しいのは犬でなく飼い主さん。
愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.4〜初めての犬との暮らしで最初にしなくてはいけないこと

さあ、素晴らしいご縁がつながり自宅に新しい家族の犬がやってきました、として。 まずしないといけないことを書きます。 子犬の場合はとにかくまずワクチン接種です。 成犬の場合、日本では前回のワクチン接種から1年後とされています。 ワクチンは犬の命に関わる重大な疾患に対する抗体ですので、子犬の場合は特に忘れずに接種する必要があります。 ワクチンは何種類もありますし、人間と同じく副反応などもありますので獣医さんとよく相談してください。 ペットショップ(ブリーダーさんも含めて)から来た子犬であれば、ブリーダーさんのところで母犬がきちんとワクチン接種を受けています。(受けているはずですので説明を受けてください)
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Vol.3〜初めて犬を飼うなら、おすすめの犬種など

まずできれば、保護犬を迎えることも選択肢に入れて下さい。 どうしても血統書付きの子犬をと考えるならペットショップではなく、ブリーダーさんに直接問い合わせてみることをおすすめします。 インターネットで「犬種 ブリーダー」で検索するとたくさんヒットしますし、ブリーダーさんの評価が付いているサイトもあります。 最期の時まで何があっても面倒を見る覚悟を決めたなら、いよいよ運命の出会い探しを始めますペットショップ、ブリーダー、保護犬の里親、出会う方法はのちほど書くとして、大事なのは「こんなはずじゃなかった」とならないように、考えすぎるくらい考えて犬種を選ぶことです。今はインターネットや本で、犬種選びについてもたくさんの情報があふれていて、犬種特性などについてもとても詳しく書かれています。
おすすめグッズ

リスナーさんに聞いたキャンピングカーの簡単DIY&おすすめ用品グッズ

私がパーソナリティをしているVoicy「キャンらじ〜穏やかに生きる」のリスナーさんは、車中泊が好きな方、キャンピングカーに乗っている方、納車待ちの方、検討中の方、そして愛犬家の方がとても多いのです。 配信がそれらに特化した内容になっているからなんですけど。 現在645名のリスナーさんにチャンネル登録をいただいているのですが、定期的にリスナーさんに質問を投げさせてもらって、コメントでいただいたご回答をこのブログにまとめています。 今までにも何度か↓ ということで、今回もまた質問させてもらいました。 「キャンピングカーの簡単DIY&便利用品グッズ」
キャンカーエッセイ/ブログ

夫婦円満の秘訣は二人旅?円満が先か旅行が先か

アンケート結果に見える旅行と夫婦円満の関係 じゃらんが宿泊旅行調査の、下記の表を見ると一目瞭然。 宿泊旅行の同行形態では「夫婦二人での旅行」が他を圧倒。 特にこの表の一番下を見ると、50歳以降のそれは群を抜いています。 同じアンケートで、夫婦で旅行に行く頻度別に「夫婦円満ですか?」という質問に対する回答結果も載っています。 これも興味深くて、旅行の回数が多いほど「非常に円満」が増えています。 年5回以上夫婦で旅行をする人を見ると、「非常に円満、やや円満」だけで約95%を占めるという…。 「旅行に行くなら誰と行きたいですか?」という質問にも、やはり「パートナー」と回答した方が圧倒的。 女性の割合が男性に比べて相当少ないのは気になりますが、なんとなくわかる気もする…。
愛犬と幸せ家族になる方法

Vol.2〜初めて犬を飼うときに必要なグッズ10選

考えに考えて犬と暮らす覚悟ができたなら、愛犬を迎える準備を始めないといけません。 まずは愛犬が自宅で落ち着いて過ごすための環境作りです。 愛犬のための家(ハウス)を用意して下さい。 ハウスは愛犬が休む場所であると同時に、ご家族や環境に慣れたあとに始める”しつけ”の重要なアイテムになります。 ケージに入れるのをかわいそうと思われる方も多いのですがそれは逆です。 犬たちは狭いところの方が安心できて好きなのです。(正しく教えてあげたらです。それははまた別記事で) だからそんなに大きなものは必要ありません。 大きさは様々なものがありますが、寝るスペースとトイレシーツを置くスペースが少し離れるくらいの広さが理想的です。
キャンピングカーの話

バンコンを買って後悔?キャブコンへ乗り換えた理由

昨年の11月、以前乗っていたカトーモーターDD(バンコン)からバンテックコルドリーブス(キャブコン)へ乗り換えました。 前者のカトーモーターDDは人生で初めてのキャンピングカーだったので、買ったときはもう嬉しくて嬉しくて。 もう一生この車でいい。 と真剣に思っていたのです。 2年後キャブコンに乗り換えるとは思いもしませんでした。 そこでこの記事では、バンコンからキャブコンへ乗り換えを決めた理由を書いていきたいと思います。 乗り替えを決めた3つの大きな理由 今でもこのカトーモーターDDは大好きな車です。 それでも乗り換えを決めたのには3つの大きな理由がありました。
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