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バンコンを買って後悔?キャブコンへ乗り換えた理由

キャンピングカーの話
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キャンピングカーで年間100泊以上愛犬と旅をしています / 「愛犬と幸せ家族になる方法〜PHP文庫」著者 / 大学・通信教育系企業でペットビジネス関連講座を担当 / ドッグサロン、トリミングスクール経営 / Voicy「キャンらじ〜穏やかに生きる」パーソナリティ / YouTubeチャンネル「キャンピングカーのある暮らし」配信中

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はじ丸(@hajimaru2017)です。

昨年の11月、以前乗っていたカトーモーターDD(バンコン)からバンテックコルドリーブス(キャブコン)へ乗り換えました。

前者のカトーモーターDDは人生で初めてのキャンピングカーだったので、買ったときはもう嬉しくて嬉しくて。

はじ丸
はじ丸

もう一生この車でいい。

と真剣に思っていたのです。
2年後キャブコンに乗り換えるとは思いもしませんでした。

前の車を決めた時の記事↓

ハイエースのキャンピングカー(中古車)購入〜決め手になった6つのポイント
先日、ついに念願のキャンピングカーを購入しました。 思い続ければ叶うと言いますが、かれこれ5年は「キャピングカー!!欲じいーー!!」と悶絶していたわけで、購入から約1ヶ月、現在有頂天なうの夫婦であります。 前車の日産キャラバンNV350も気に入っていましたし、このブログでも紹介しているあちらこちらでの車中泊も楽しかったのです。が、車中泊を重ねるうちに「あの機能が欲しい」「もっとこうだったらいいのに」と、車中泊で使うための具体的な装備欲求がドンドン湧いてきて・・・、 休日にウインドウショッピング気分で行った「フジカーズジャパン神戸西宮店」で、私たちの欲求ドストライクの車に出会ってしまいました。

そこでこの記事では、バンコンからキャブコンへ乗り換えを決めた理由を書いていきたいと思います。

乗り替えを決めた3つの大きな理由

今でもこのカトーモーターDDは大好きな車です。
それでも乗り換えを決めたのには3つの大きな理由がありました。

車両サイズと車内の開放感

ハイエースのスーパーロングベースのカトーモーターDDは、全長が538cm、幅が205cm、高さが280cmあります。
一方今回買い替えたキャブコン、バンテックコルドリーブスは全長499cm、幅が198cm、高さが296cm

ハイエーススーパーロングベースの場合、高さ以外はほぼこのサイズ。
これはつまり、バンコンだから街乗りが楽というわけではありませんでした。
むしろ運転だけで言えば、「25(2m5m)」と言われるキャブコンの方が街乗りは楽です。

さらにコルドリーブスは外観サイズが小さいにも関わらず、車内の広さはその比ではありませんでした。
これは後部エントランスタイプのキャブコンの特徴でもある両サイドの窓が大きく開放感があるというのも関係していると思いますが、圧倒的に広く感じます。

カトーモーターDDの車内↓

 

バンテックコルドリーブスの車内↓

上の2枚の写真を比較すると、車体サイズの反してキャブコン(コルドリーブス)の方が広く見える(実際広い)のは一目瞭然です。

キャブコンの立方体の車体と窓の大きさが広さを感じさせる要因だと思っています。

完全自立型が可能な装備

災害続きの日本。ウィズコロナも踏まえて考えたとき、非常時対策としてのキャンピングカー利用を考えるようになりました。
非常時用として考えたとき、避難所の代わりとして自立した装備が整っていることが条件となりました。

トイレとして使用可能な広いマルチルーム

DDにもマルチルームは付いていましたが、かなり窮屈でトイレとしての使用ができませんでした。
一方コルドリーブスのマルチルームは広く、トイレとしても余裕で使えます。

普段は収納になっていますが、ポータブルトイレを常設しています。

90ℓ冷蔵庫

DDの冷蔵庫は40ℓでしたが、コルドリーブスは90ℓ。
この差はかなり大きく、以前はクーラーボックスも併用していましたが、不要になりました。

2口カセットコンロ付きの広いシンク

以前はカセットコンロを使用していて、さらにアウトドアで使うためにソト(SOTO) レギュレーター2バーナーを持っていたのでそれで十分だと思っていました。この2つです↓

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ところがいざこの常設のコンロを使ってみるととても便利でした。
出し入れの手間が省けるだけでこれほど楽に感じるとは意外でしたが、非常時など車内での生活が長引けばこの”楽”というのは大切な要素だと感じます。

現在のシンク↓

安定した電源供給

非常時に欠かせないのが電力。
そのためには安定した電力を確保できる装備が必要です。

現在は1500wインバーター+トリプルサブバッテリー(ディープサイクルバッテリー)+315wソーラーパネルを装備していて家庭用エアコンも動くようになりました。

ちなみにその他、以前から使っているポータブル電源を2基大容量2000Whのポータブル電源も積んでいます。
特にこの大容量タイプ、
BLUETTI AC200Pというポータブル電源のパワーがすごく、電子レンジでもドライヤーでも全く気にすることなく使えるという優れもの。

少々価格は張りますが、非常時の安心感ということを考えるとこれ1台があるだけで相当助かることは間違いありません。これです↓

電気の心配がいらないというのはとても大事なことです。



犬に優しいエントランス

後部ドアを入ると、広いエントランスになっていて、さらに水で流せるように防水加工が施されています。(滑り止めでマット敷いてますが)

ここで足を拭いたり、ご飯をあげたりできるのがすぐにイメージできて、この車に買い替えを決めた大きな要因でもあります。

エントランス部の写真↓

まとめ

キャンピングカーを選ぶポイントは、目的や家族構成など様々な要素で変わってきますし、人それぞれでまったく違ってきます。

以前Voicyでキャンカーに乗られているリスナーさんに「その車に決めた理由を教えてください」という質問をさせてもらいましたところ、たくさんの回答をいただきました。
そちらもブログにまとめていますので、よろしければご覧ください。参考になると思います。↓

キャンピングカーオーナーの皆さんに聞いた「私がこの車に決めた理由」
はじ丸(@hajimaru2017)です。 今現在、キャンピングカー購入を考えていたり、悩んでおられる方も多いと思います。 そんな皆さんの参考になればいいなと思い、Voicyリスナーの皆さんにまた質問を投げかけさせていただきました。 回答の方をTwitterのDMでお願いしましたところ、たった2日間で皆さんの本音とキャンピングカー愛溢れるコメントをたくさんいただくことができました。 この記事ではその皆さんの思いを引用する形でご紹介させていただきます。

 

この記事の話はVoicyでも話させていただきました。↓

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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はじ丸