ハイエースのキャンピングカー(中古車)購入〜決め手になった6つのポイント

ハイエースキャンピングカー購入しました 設備
この記事は約6分で読めます。





この記事を書いた人
はじ丸

ドッグサロン経営の傍、大学等でペットビジネス経営学とペット社会学講座の講師をしています。
著書:愛犬と「幸せ家族」になる方法〜PHP文庫
2018年2月から趣味の車中泊ブログも始めました。

はじ丸をフォローする

 

おはこんばんちわ、はじ丸(@hajimaru2017)です。

先日、ついに念願のキャンピングカーを購入しました。
思い続ければ叶うと言いますが、かれこれ5年は「キャピングカー!!欲じいーー!!」と悶絶していたわけで、購入から約1ヶ月、現在有頂天なうの夫婦であります。

前車の日産キャラバンNV350も気に入っていましたし、このブログでも紹介しているあちらこちらでの車中泊も楽しかったのです。

関連 icon-hand-o-right  あちこち車中泊の記事

こんなの↓

わんこと車中泊旅石川編〜千里浜なぎさドライブウェイ&道の駅のと千里浜
石川県への旅行、車中泊場所をお探しの皆さんへ。当記事ではわんこと行く車中泊旅ならここ!というおすすめスポットをご紹介しています。何と言っても道の駅高松から少し走った所にある、千里浜なぎさドライブウェイ。砂浜を愛車でドライブできます。日本ではここだけ、世界でも3箇所しかないんですと。お天気のいい日に行ってみたい名所です。素晴らしい体験でした。車中泊でお世話になったのは「道の駅のと千里浜」。決め手はトイレでした。どちらもこの記事を見れば必ず行きたくなります(笑)。ぜひご覧下さい。

が、車中泊を重ねるうちに「あの機能が欲しい」「もっとこうだったらいいのに」と、車中泊で使うための具体的な装備欲求がドンドン湧いてきて・・・、

休日にウインドウショッピング気分で行った「フジカーズジャパン神戸西宮店」で、私たちの欲求ドストライクの車に出会ってしまいました。

フジカーズジャパン神戸西宮

 

この記事では、ノーマルルーフの日産キャラバンNV350で5年間車中泊旅をしていた私たち夫婦が、キャンピングカーを購入する決め手になった6つのポイントをご紹介します。

これからキャンピングカー の購入を考えておられる皆さんの参考になれば幸いです。

ちなみに今回お世話になったフジカーズジャパン神戸西宮店さんでは、9月に入って20日間でキャンピングカーが50台売れたそうです(1店舗だけで)。

消費税の関係もあるのかと思いますが、昨今列島に甚大な被害を及ぼしている台風や地震など、災害時への危機意識もあると思います。

この記事のポイント

  • 車内において余裕で立てることのありがたみ
  • 常設ベッドの利便性
  • マルチルーム(トイレ)は非常時に必須
  • 電装設備(サブバッテリー、ソーラー等)は万全に
  • 使えばわかるFFヒーターの威力
  • 広い収納は非常時用ストックの保管に重宝
スポンサーリンク

カトーモーターDD

まずは購入した車両の外観から。
購入したのは新潟の本社があるキャンピングカービルダー「カトーモーター」さんの「DD(ディーディー)」です。

ハイエース中古キャンピングカー

価格

走行距離9万3千kmの中古車でこの価格は、一瞬躊躇いもありましたが、装備等の説明を詳しく聞き納得して決めました。

カトーモーターDD価格

購入の決め手になった6つのポイント

①車内で立てる

ノーマルルーフのキャラバンで一番ネックだったのが、車の中で動くときは必ず中腰もしくは四つん這いでした。笑

なので車内で立てることは何より重要視していたのですが、車高2m90cmもあると私(身長170cm)はもちろん、奥さん(身長155cm)だと両手を伸ばしても天井に届きませんでした。

カトーモーターDD車内

 

マルチルーム上部にある収納に物を入れるのも、背伸びしないとダメなほどです。

カトーモーターDD車内
※YouTubeはじまるちゃんねるの動画より↑

立って行動できるというのは、本当にありがたいことなのです。

②ダイニングと別に常設ベッドが2つ

前車では就寝時に床造りが必要でした。

これ icon-hand-o-right 仕事用NV350キャラバンを10分で大型犬2匹連れ車中泊仕様にする手順

仕事用NV350キャラバンを10分で大型犬2匹連れ車中泊仕様にする手順
キャンピングカー欲しいなぁ…言い続けて5年は経ちますが、未だに乗っているのは日産NV350キャラバンです。日々の仕事に必要なので、なかなか手放せません。仕事用と別にキャンピングカーを買えばいいじゃない、という金持ち父さんの声が聞こえそうですが、しがない自営業にはとてもじゃないけど2台分の維持管理費は重い。それはそれで、車中泊本来の目的「不便を楽しむ」という意味では想定以上に満足しています。そこで、この記事では仕事兼用の日産NV350キャラバンで車中泊をするにあたって、個人的に絶対譲れない条件と、10分で仕事車から車中泊仕様に変身させる手順を紹介します。車中泊車に求める3つの絶対条件

10分か帰らずできていたので、まだ簡単な方だとは思うんですが、これが毎回やっているとやはり面倒になってきます。

パッと横になれたら楽。
そこで常設ベッドは必須です。

常設のリアベッド↓

カトーモーターDDリアベッド
※YouTubeはじまるちゃんねるの動画より↑

 

運転席上にあるバンクベッド↓

カトーモーターDD車内

 

手前の柵を開くとこうなります。↓

カトーモーターDD車内

 

元々リビングスペースはソファ形式でテーブルも付いていたのですが、テーブルがガタついて(中古車の悲しいところ)いたので、展開して卓袱台を置く仕様にしています。

カトーモーターDD車内

 

卓袱台を片付けるだけで、ここもベッドになります。

カトーモーターDD車内

 

めちゃめちゃ楽です。

③マルチルーム(トイレ)

非常時に使えるように、トイレを置きたかったんです。

カトーモーターDDトイレ

 

おまる式。

カトーモーターDDトイレ

 

超強力防臭のボスから非常用のトイレセットが出ていますので、これをトイレに被せて使用します。

カトーモーターDDトイレ

 

犬たちの糞尿対策で実証済みで、真夏に車の中に糞尿を置いていても一切臭いません。
これはもう「すごい!」の一言です。

人間のでも、いやおっさんのでも間違いなく安心。( ̄▽ ̄)



④強力な電装

インバーターは1500w

カトーモーターインバーター

 

サブバッテリーはなんと4個積んでありました。
そんなにいらないような気がするのですが、前のオーナーさんが4つ必要な電気製品でも積んでいたのでしょうか。

カトーモーターDDサブバッテリー

 

ソーラー充電パネル。

カトーモーターDDソーラー

 

集中コントロールのスイッチ類。

カトーモーターDD電気系統

 

これは私が前車で使っていたサブバッテリーです。
走行充電もできますので、非常時に携帯の充電などで御近所さんにも電源の提供ができたらいいなと思います。

ポータブルバッテリー

 

3年ほど使いましたが、suaokiのこちらの方をお勧めします。↓

 

⑤FFヒーター

電気系統のパネルの一番左側にあるのが、FFヒーターのコントロールスイッチです。

カトーモーターDD電気系統

 

リビングの下に吹き出し口。

カトーモーターDDFFヒーター

 

以前、キャンピングカーをレンタルして九州旅行に行った時に同じタイプのものを使いましたが、冬でも暑いくらい暖まります。

その時のブログ記事↓(このブログを立ち上げる前のブログです)

ペットOKキャンピングカーレンタルを利用して大阪から九州へ旅をしてみた〜その1
ついに本格キャンピングカーを手に入れました。 いつか愛犬たちを連れて本格キャンピングカーで旅をしたい。 大阪堺市にある「R36(アールサンロク)」 11/13月曜から11/17金曜までの平日5日間、店を完全休業し4泊5日九州への旅を敢行しました。 キャンピングカーに憧れるご同輩の皆さまへのご参考までに、5日間の完...

 

⑥広い収納

収納はたくさんあればあるほど助かります。
非常食など非常時に必要なものも積んでおきたいですもんね。(あまりたくさん荷物を積むと燃費が悪くなるけど)

リアベッド上部↓

カトーモーターDD収納
※YouTubeはじまるちゃんねるの動画より↑

 

リアベッド下部↓

カトーモーターDD収納
※YouTubeはじまるちゃんねるの動画より↑

 

マルチルーム上部↓

カトーモーターDD収納

カトーモーターDD収納

 

常設ベッドの使い方によっては、バンクベッドもかなりの収納力があります。

カトーモーターDD収納

 

まとめ

キャンピングカーに求める装備は人それぞれだと思います。
私の場合は、上記6つのポイントが必須でした。

参考になれば幸いです。

YouTubeチャンネルの方に動画も載せています。↓

お時間のある時にでもぜひご覧ください。

はじ丸の車中泊スポット記録↓

車中泊スポットMAP&一覧

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
記事が少しでもお役に立ちましたなら、
下のSNSボタンからシェアをして頂けると嬉しいです。

はじ丸